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製造工程とこだわり
赤松の原木が、一枚の薄板になるまで。機械と手仕事の間にある工程を順にご紹介します。

01
赤松の原木を選ぶ
節や木目を見ながら、薄板に向く材を見極めます。
02
寸法に切り分ける
用途ごとの寸法に合わせて木を整えます。


03
薄く削ぐ
刃の調整で厚みを決める、工場の要となる工程。
04
乾かし、揃える
乾燥させ、一枚ずつ揃えます。


05
束ねて、届ける
数を揃えて結束し、全国の問屋・お店へ。

「一枚の厚みが変われば、
包んだ食べものの持ちも変わる。」
— 職人の声

八女市星野村で、つくり続ける
全国でも数件しかない伝統的包材メーカーとして、
赤松の経木薄板を製造していきます。
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